Y.S.
業務部 課長
2018年8月入社。業務部で証券決済、文書管理などミドルバックとしてフロント業務の支援を行う。過去に在籍した信託銀行や外資系銀行では証券決済や不動産・インフラ関連のSPC管理業務に携わった。
国内産業や地域社会を支えるプロジェクトや企業の資金調達を支援するDBJ証券。日本政策投資銀行(DBJ)とのグループ間連携、お客様と向き合う「引受部」と後方支援する「業務部」のシームレスな社内連携で、多様な資金ニーズに対応している。
Y.S.
業務部 課長
2018年8月入社。業務部で証券決済、文書管理などミドルバックとしてフロント業務の支援を行う。過去に在籍した信託銀行や外資系銀行では証券決済や不動産・インフラ関連のSPC管理業務に携わった。
K.K.
引受部 副調査役
2024年9月入社。引受部で企業やプロジェクトの資金調達を支援。新卒で信託銀行に入社し、前職はコンサルティング会社で企業のコスト削減を支援。
S.Y.
引受部 副調査役
2025年9月入社。引受部で主に不動産プロジェクトの資金調達を支援。前職は証券会社のリテール営業部門に所属し、新規開拓や資産運用コンサルティングに従事。
私は業務部というミドルバックのチームに在籍し、フロントの引受部の皆さんをサポートしています。具体的には、様々な証券決済や契約書の文書管理などを円滑に進める役割を担っています。また監督官庁への報告書の作成も重要な業務の一つです。
私はフロントの引受部に所属し、主に日本政策投資銀行(DBJ)が投資する企業の私募債発行や不動産流動化の案件を担当しています。さまざまな地域の案件を手掛けることから、全国を飛び回っています。業務部にはスキーム全体や案件のスケジュール感も深く理解していただき、本当に感謝しています。
私も引受部に所属しています。2025年9月に入社したばかりで、わからない事ばかりですが、引受部だけでなく業務部の皆さんにも色々なことを教えて頂きながら仕事を進めています。
前職は証券会社のリテール営業として、個人のお客様の資産形成をサポートしてきました。お客様に信頼していただき喜んでいただくことのやりがいもありましたが、より公益性を感じられるような仕事をしたいとの思いが大きくなり、転職を決めました。転職活動の中で出逢ったDBJ証券は公益性や中立性が高く、個人と法人の違いはありますが自分のお客様と向き合う姿勢が活きると感じ、採用募集に応募しました。
新卒で信託銀行に入り、前職ではコスト削減のコンサルティング企業に在籍していました。クライアント企業のご担当者と連携して業務などを見直していく仕事にやりがいもありましたが、金融機関の仕事に戻りたいと思い、職場環境や仕事内容がマッチすると感じたDBJ証券に入社しました。
これまで外国証券決済、不動産信託、SPC管理業務など、色々な経験を積んできました。前職では転職やリストラで去っていく同僚も多く人員体制も流動的でしたので、次は落ち着いた環境で業務ができる金融機関に戻ろうと考えたところ、当社はDBJグループということもあり経営基盤がしっかりとしていて安定しているところに良さを感じ、また前職の経験も活きるだろうと考えました。
真面目な印象はそのままですが、思っていたよりお堅い感じではなく、気さくな方が多い印象です。何より自分の仕事に真面目に向き合い、探求心が強い方が多いです。業務については、取り扱う案件のバリエーションが多くて学びが多く、やりがいに繋がっています。時折、自分の仕事を俯瞰して振り返り、一つ一つの仕事にそれぞれの意義があるのだと感じています。
採用の最終面接で社長に「お堅いイメージがあると思うけれど、かなり自由度の高い会社だよ」というお話がありました。実際に入社してみたら、その通りでした。さらに、和やかでメリハリをつけて上手に仕事をされている方が多いと感じています。勉強熱心な方が多いのも当社の特長だと思います。
もともとDBJは、アグレッシブな一面もあり、個々の強みを生かして新しいことにチャレンジしていくイメージの会社でした。DBJ証券もそうしたDBJのカルチャーが出ている会社だと感じています。
DBJは銀行ですが、証券機能を使って案件を進めるケースがあります。その役割をDBJ証券が担っており、明確な存在意義があると感じています。証券会社の専門性を磨き、DBJと連携しながら業務を進めるという、一体感を感じながら仕事ができるのが魅力だと思います。
引受部はDBJが起点となる案件も多いです。当然、銀証分離の規制もあるため、お互いに相当に気を遣っていますが。DBJが起点となる案件は幅が広く、多額の出資が必要となる大規模案件もあれば、少額であっても地域貢献に繋がる地域性の高い案件もあります。全国各地の案件を通じてその土地その土地の地域性も肌で感じられるなど、普通の証券会社ではできない醍醐味もあります。
K.K.が申し上げた通り、私も北海道から九州まで、全国を訪問して仕事をしています。地域によって案件の特性が異なるので、それぞれのニーズにあわせた対応が必要で、難しさもありますが、学びも多く、成長につながる環境だと感じています。
制度がしっかり整っていて、まとまった休暇から1時間単位の休暇まで、状況に合わせて取得できるのが嬉しいです。DBJ証券の制度には大変満足しています。
個人的に働くべき時にしっかり働いて、休む時はきっちりと休むことができる環境を望んでいて、その点で満足しています。休暇も気兼ねなく取得できますし、福利厚生も充実しています。
定時が来ると、スパッと仕事を終えて帰宅する方が多く、業務とプライベートのメリハリがあって気持ちがいいです。前職では夕食を作ることも少なかったのですが、今はスーパーに立ち寄って料理をするようになりました。食堂と診療所がオフィスに隣接しているのも便利です。
正直、仕事を覚えているところで、やりがいという感覚はまだ少ないですが、通勤途中に自分が資金調達で携わった施設を見かけたとき、嬉しく感じました。仕事の成果が目に見える形で実感できるということは前職にはないやりがいです。
前職までに蓄積してきた知見やスキルが活きて自分の力で会社に貢献できたと感じた時にやりがいを感じます。当社は様々な専門性を身に着けた人材が集まり、それぞれの持ち味を活かして協働しています。自由度が高い社風があるからできるのだと思います。
証券会社の勤務は初めてですが、今までの経験が生かせていると感じています。それと当社に入社して7年経つのですが、最近は若い方が入社されることが増えて、人材育成に携わる機会を頂いています。人に教える、育てるということに責任を感じますが、それだけ大きなやりがいも感じています。お若くても前職で様々な専門を身に着けている方が多く、刺激を受けて私自身の成長にもつながっています。
まだ若い会社ですので、どんどん成長していると思います。多様な人材が転職で集まりますので、社内のダイバーシティが広がって、強い組織になっているのだと感じます。そうした環境の中で、組織だけでなく私自身も成長できていると実感しています。
社内の研修だけでなく、社外の研修も利用できる補助制度も充実しています。また、DBJのグループ会社向け研修に参加できる点も非常に有意義です。自分が学びたいテーマなどはできるだけ参加するようにしています。
実は入社前に業務知識が不足しているのではと不安が大きくなり慌てて関連知識の勉強を詰め込んだのですが、入社してみると皆さんが親身に業務知識を教えてくださり教育体制も充実していました。研修制度だけでなく、こうした周囲のサポートにも日々助けられています。
当社では取り扱う案件が実に多様ですので、未知のことに刺激を受けながら一つ一つ学んでいます。フロントの方にスキーム図を見せて頂き、探求していくと、金融のトレンドが見えてくることで視野が広がります。また、業務部の事務的な仕事も、自分なりに工夫して改善すれば、当社全体の業務効率化につながります。ひとつひとつの業務知見を深めたり、周囲とのコミュニケーションを図ることで、まだまだ良くなる余地があると感じています。
当社が扱う商品は一般的な銀行や証券会社にはない特殊なものが中心なので、前職で金融機関にいた方でも新しく学ぶ必要のあることが多くなります。さらに、これからどの分野に資金が集まるのかなど社会経済の変化にアンテナを張り将来を読むことも大切です。入社して1年、一つ一つ探求しながら、社会の変化にキャッチアップするのはとても大変ですが充実した日々を送っています。
前職の営業現場では準備された資料を使うばかりでした。当社では、自分自身でお客様向けのプレゼン資料を準備して、契約書も調整し、契約に至るといった手触り感のある業務が多いです。新しい経験ばかりで大変ですが、皆さんに基礎から教えて頂きながら学んでいっています。
業務で日々接する方全てを「お客様」だと思うようにしています。DBJグループの各社もそうですし、当社のメンバーとコミュニケーションをする際もそうです。もちろん自分の作業を円滑に進めるため、というのはありますが、お話する中で些細なことでも貴重な学びになることがあると感じています。
「誠実に向き合う」ことを基本にしています。当社は規模も大きくなく、それぞれの仕事に連続性が強いので、ミドルバックの立ち位置でも全体を俯瞰することができます。せっかく恵まれた環境を頂けたので、丁寧に業務に対応し、自分で改善すべき点を探して対応していきたいと考えています。
まずは、元気であること。そして、新しいチャレンジの機会があれば、全て手を挙げるようにしています。全国各地にお客様がいますので、時間があれば出張してお話をしたいと社内で提案しています。私の場合、ゼロからのスタートだと思っていますので、わからないことを避けていたら、前に進めません。DBJ証券に入って、強く思うようになりました。
素直な方がこの会社には合うのだと思います。わからないことは、わからないという。素直に目の前の案件に興味を持って調べてみる。新たに学ばなくてはいけないことばかりで大変ですが、素直であれば楽しめるのだと思います。自ら勉強していくことが苦ではない方が向いているとも思います。
素直さも非常に大事ですが、協調性ある人がいいと感じています。当社の仕事は単独で動いて完結することはありません。各所と連携を取って、コミュニケーションを深めていくことが大切です。もちろん自分の意見は主張することは大切ですが、押すところは押し、引くところは引く、というバランス感覚が重要になると感じています。DBJグループの目指す「社会的価値」と「経済的価値」の両立は大切なテーマであり、社会的価値の実現においては、組織内、お客様、そして社会との関係性への配慮も重要となります。
二人から述べたような素直さや協調性などのキャラクターは当社で働くにあたって重要な要素ですが、応募していただく皆様においては、職務経験や強みがどう当社の業務に活きるかといった視点を持っていただくことも大切かと思っています。当社の業務内容は他社との類似性もあまりないためイメージしにくい面もあるかもしれませんが、職務経験や強みを振り返っていただき率直にお伝えいただければ良いかと思います。